【巨人】来日初ギャレット弾!逆転でヤクルト相手に開幕3連勝!!由伸監督は35年ぶりの快挙を記録

開幕3連勝!!

巨人は逆転勝ちで勝利を飾りました。

それでは巨人、ヤクルト3回戦を振り返ってみましょう!

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巨人先発は田口、ヤクルト先発はドラ1ルーキーの原でした。

巨人、田口は毎回のごとくランナーを出しますが、

粘りのピッチングでヤクルトに得点を与えません。


3回裏の巨人の攻撃。

二死から坂本がツーベースヒットで出塁、続くギャレットは四球。

二死一二塁としクルーズ。

3球目をレフト前へ運び、先制点をあげます。

田口はその後も要所を締めるピッチングで無失点行進、

対するドラ1ルーキーの原も1失点での投手戦を演じました。

そして田口の鬼門の6回。

ヤクルト先頭の山田哲人。

豪快にレフトスタンドへ運ばれ同点となります。

両先発投手とも6回でマウンドを譲り、継投へ。

試合が再び動いたのは8回。

中継ぎで上がったマシソンが自身の四球をきっかけに失点を喫し、

ヤクルトに逆転されてしまいました。

なんとか1失点で乗り切り、8回裏の巨人の攻撃に託します。

巨人は先頭の坂本がヒットで出塁すると、4番ギャレット!

豪快にライトスタンドへ逆転ツーランホームランを放ちます。

来日初本塁打、初打点は当たり千金の一発となり、3−2で逆転!

最後は澤村が3人で締め、巨人の開幕3連勝を飾りました。

巨人での新人監督が開幕3連勝するのは35年ぶり快挙です。

藤田元監督が4連勝というのが最高記録らしいですね。






《試合後の監督インタビュー》

Q:ギャレット選手のすばらしい一発でしたね。

由伸監督:そうですね。ここぞというときに出してくれましたね。

Q:オープン戦を通じても、とにかく4番はギャレット選手という風にこだわり続けていました。

由伸監督:そういう力がある選手だと思っていますし、信頼しています。

Q:来日してから打撃フォームについても試行錯誤を続けていました。

由伸監督:形を変えたかどうか分からないですけど、日本の野球に慣れようと向上心を持って、何とか結果を出そうという努力、研究をしてくれていました。

Q:開幕3連戦を通じても、ギャレット選手がホームランを打った直後、ベンチで迎えるときの最高の笑顔が映っていましたが。

由伸監督:本当に最高の形でホームランを打ってくれたのでうれしいですね。

Q:坂本選手が攻撃のきっかけをつくりました。

由伸監督:(得点の)チャンスをつくったのは2回とも勇人ですからね。中心選手として、ずっとこうやっていってほしいですね。

Q:先発の田口投手については。

由伸監督:もう1イニング、2イニング(投げてほしい)というのはありますが、開幕して最初の試合で力も入っていたと思うし、良かったと思いますよ。

Q:選手が伸び伸びとやっているように見えますが。

由伸監督:その辺はどうなんだろう。やらせている方は分かりませんよ。

Q:今日の試合は特に、スコアボードを見つめながらコーチ陣と相談しながらいろんなことを考えている、そんな場面もありました。

由伸監督:そうですね。いろんなことを考えて想定したりしていましたけれど、選手がこうして応えてくれました。

Q:亀井選手の状態をファンも心配していると思いますが。

由伸監督:いや特にないです。

Q:開幕3連勝スタートですね。

由伸監督:選手が頑張ってくれていい形で試合ができています。引き続き、こういったゲームができるようにしていきたいと思います。

Q:ヤクルト相手の3連勝は特に大きいんじゃないですか。

由伸監督:相手というより、3試合いい形でできたのが大きいですね。


ほの他の試合結果は以下の通り。

阪神 5−4 中日
広島 6−3 DeNA
楽天 0−7 ソフトバンク
西武 4−5 オリックス
ロッテ 0−1 日本ハム


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