【甲子園】作新学院が54年ぶり2回目の頂点!北海は悲願の優勝ならず

夏の全国高校野球大会の優勝校が決定しました。

熱き戦いもついに終止符です。

そして98回目の夏の甲子園、

優勝に輝いたのは

『栃木代表 作新学院』

が54年ぶり2回目の優勝を果たしました。

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決勝戦、試合が動いたのは2回裏です。

北海の攻撃。

先頭の5番川村くんが四球で出塁し、6番が送りバント。

そして二死一二塁から

9番鈴木くんがレフトへ先制タイムリーヒットを放ち、

北海が序盤に先制します。


しかし4回表に作新学院の猛打が爆発。

四球絡みで無死満塁のチャンスを作ります。

一ゴロで1アウト。

しかしここから作新学院の猛攻。

連続タイムリーで4試合連続完投中の

北海エース大西くんをマウンドから引きずり下ろします。

無念の降板。

北海は継投に入りましたが、作新学院打線は収まりません。

気付けば3四球4安打を集中させ、

打者11人、5得点のビックイニング。

逆転、そして大きな追加点を奪いました。


その後も作新学院は

5回に1点、7回に1点と効果的に点を取り、

7得点と積み上げます。


一方北海打線は繋がらず。

6回に連打があったものの、チャンスで凡退。

結局、1試合を通じての連打はこの1回だけ。


結果、7-1で作新学院が

54年ぶり2回目の優勝を飾りました。



作新学院監督は

「選手たちがよく頑張り抜いて成長してくれた。感激した」

「先制されたことで、追う気持ちが生まれ、それが良い方向に働いた」

「学校の伝統を作っていただいたOBの方に優勝旗を見せたい」


とコメント。


本当に優勝おめでとうございます。





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